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<高木美帆選手>1人の「卒業式」…北海道・札内中(毎日新聞)

 バンクーバー冬季五輪女子スピードスケート代表の高木美帆選手(15)の中学卒業を祝おうと、在学する北海道幕別町立札内中で24日、高木選手1人のための“卒業式”が開かれた。

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 同校の卒業式は15日に行われたが、高木選手は五輪後も世界ジュニア選手権(モスクワ)に転戦し、地元に戻ったのは16日。24日は、すでに卒業式を終えた同級生や大勢の後輩が見守る体育館で五輪出場を報告し、壇上で卒業証書を手渡されると、大きな拍手で祝福された。

 式後「今日で制服も着られなくなるんだな」と寂しげな様子の高木選手。「あっという間の3年間だったけど、五輪に出たことが一番の思い出」と中学生活を振り返った。

 4月からは、ともに世界ジュニアに出場した姉の菜那選手(17)=2年=も通学している帯広市立帯広南商高に進学する。【田中裕之】

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保育所で1歳児大やけど、高温の湯で体洗う(読売新聞)

 和歌山県湯浅町立の保育所で、1歳の男児の体を洗う際に誤って高温の湯を使い、全治1か月のやけどをさせていたことがわかった。

 28日、上山章善町長が男児の両親に謝罪した。

 同町健康福祉課によると、25日午前、同保育所の女性保育士(57)が、おけの上で男児に湯を掛けた後、両足のひざから下が赤くなっていることに気づいた。子どもの体を洗う際には、40度の湯を使うように指導していたが、女性保育士はビニール手袋を着けたまま湯を触っただけで、温度の確認が不十分だったという。男児は、病院で両足に中程度以上のやけどと診断され、入院した。

 同課は26日、保育所長と女性保育士を口頭で注意。保育所長会議を開いて安全確認の徹底を呼びかけた。

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みんなの党・江田氏「権力闘争に国民は辟易」 新報道2001抄録(産経新聞)

 民主党の細野豪志副幹事長、自民党の石破茂政調会長、塩崎恭久元官房長官、平将明経済産業部会長、みんなの党の江田憲司幹事長が、自民党内で高まる執行部批判や民主党の生方幸夫副幹事長の解任問題について討論した。

 --どうしたら自民党が変わったと思われるか

 平氏「昔から見たようなメンバーが前面に出ている。党三役に若手の代表がいない」

 江田氏「1年ごとに首相を代えてきた自民党がまた同じことをやっている。党内の権力闘争に国民は辟易(へきえき)している」

 --自民党の若返りは民主党にとって恐怖か

 細野氏「それぞれの政党がしっかりして議論ができるのはむしろ望ましい。自民党には元気になっていただきたい」

 --与謝野馨元財務相は執行部刷新を求めている

 平氏「与謝野氏や園田博之前幹事長代理は、若手を登用すべきで、自分たちにやらせろと言っているのではない」

 --生方氏の解任問題は

 石破氏「わが党でこんなことで解任してたら役員は誰もいなくなる。国民が選んだわけでもない党の役職が支配し、国民の考えと違うところに権力が集中している」

 --財政再建重視の与謝野氏と経済成長重視の舛添要一前厚生労働相の歩み寄りは可能か

 塩崎氏「成長しながら財政再建をしないと将来の生活もまかないきれない。こういう二律背反の形での議論は不毛だ」

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普天間 民主・喜納氏「県内なら総辞職を」 首相なお県外に意欲(産経新聞)

 民主党沖縄県連代表の喜納(きな)昌吉参院議員は24日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題に関し、「公約を守れないものがどうして存在できるのか。そういう内閣は代わった方が民主党の未来にとっていい」と述べ、鳩山由紀夫首相が昨年の衆院選で訴えた「県外移設」が実現しない場合は、内閣総辞職すべきだとの考えを示した。参院議員会館で記者団に語った。

 これに先立ち、喜納氏らは国会内で同党の小沢一郎幹事長に会い、普天間飛行場の県外・国外移設実現に向けて政権内で指導力を発揮するよう申し入れた。

 小沢氏は「そうだよな。鳩山首相も選挙前は県外とずっと言っていたもんな。思いを受け止めて政府に伝える」と述べたという。

                   ◇

 鳩山由紀夫首相は24日の参院予算委員会で、普天間飛行場移設先について、「決して県外(移設)をあきらめている状況ではない。選択肢に含まれている」と述べた。基地機能の分散移転先としての鹿児島県・徳之島などの検討を認めた格好だ。

 首相は予算委の閣僚席で社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相にも「県外で頑張る」と約束した。首相は昨年の衆院選前には県外移設を主張。この日も「選挙の時の言葉は重さを持って認識すべきだ。今でもその思いで検討を進めている」と答弁した。

 普天間飛行場の移設後の活用では「安全保障の観点から有事を想定しておかなければならない」と語り、重ねて同飛行場を継続使用する可能性に言及した。

 政府内での調整について首相は「多くの選択肢があり、最終的な政府案になっていない。責任のある閣僚の意見を集約しつつある状況だ」と説明した。

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糖尿病治療+観光ツアー、徳島県が世界にPR(読売新聞)

 徳島県が、糖尿病治療と観光を兼ねたツアー「メディカルツーリズム」を誘致するため、第1陣として中国からモニター27人を招いたツアーが始まった。

 参加者は21日、徳島大学病院で検診を体験するなどした。県は「『糖尿病治療と言えば徳島』と世界にPRしていきたい」と張り切っている。

 中国、インドなど食生活が変化しつつあるアジア諸国では糖尿病患者が急増。県は、糖尿病による死亡率が都道府県でワースト1位が続き、徳島大を中心に治療、研究が進められていることから、糖尿病の検査・治療と観光をセットで提供すれば、それらの外国からたくさんの客を招く観光活性化策になると考えた。

 今回のモニターツアーには、中国の一般参加者のほか、旅行会社やメディア関係者が参加。一行は20日に来日して鳴門市の渦潮や大塚国際美術館などを見学し、21日はうち10人が検診を受けた。22日は三好市のかずら橋などを観光し、23日に帰国する。

 検診で、参加者らは血圧や体重を測り、血管内皮機能検査(FMD)、内臓脂肪CT(コンピューター断層撮影法)などの糖尿病検査を受け、通訳の説明を熱心に聞いた。

 昼食は「メタボリックヘルスランチ」として、サケの香草焼き、県名産のそば米汁など、計661キロカロリーに抑えた食事を味わった。昼食後、医師が検査結果を説明した。

 参加した教師の朱欽樵さん(65)は「中国でも健康への関心が高まっている。旅行しながら治療できるのは人気が出るのでは」と好印象。朱月香さん(62)は「設備が素晴らしく、医師、看護師ら病院のスタッフはとても親切だった」と満足そうだった。

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民主・輿石氏の自宅敷地、農地を違法転用(読売新聞)

 民主党の輿石東・参院議員会長(山梨選挙区)の神奈川県相模原市相模湖町にある自宅敷地の一部が、農地の無断転用を禁じる農業振興地域整備法に反し、車庫や舗装路に使われていることが12日、分かった。

 問題の土地は輿石氏の義弟が所有しており、同市農業委員会は昨年10月から、義弟に対し農地に戻すよう行政指導しているが、一部で違法状態が続いている。

 農業委によると、無断転用を指摘していたのは、輿石氏の自宅敷地1298平方メートルのうち、義弟名義の土地970平方メートル。

 義弟らによると、元は農地だったが、輿石氏は1980年前後から庭や車庫、通路などを整備。母屋とともに塀で囲われた状態となっている。輿石氏が所有する313平方メートルは、75年に自宅を建てる際、正規の手続きを経て農地から宅地に転用した。自宅では輿石氏の妻が生活している。登記簿では、義弟名義の土地の一部に輿石氏への所有権移転が仮登記されている。

 旧相模湖町が相模原市と合併する際の調査で無断転用が判明し、農業委は昨年10月に農地に戻すよう義弟に指導。是正されないため、同12月と先月24日にも指導した。義弟は「逐次、是正していく」と答えたといい、今年1月には190平方メートルが宅地に変更された。農業委は実態を詳しく調べた上で行政指導を強める方針。

 輿石氏は12日午前、国会内で記者団に「(問題の)土地は義弟の名義で、自分自身は農業委員会から行政指導を受けたことはない。ただ、農業委から指導があるのであれば、直すべきところは直したい」と述べた。

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 自民党の舛添要一前厚生労働相は16日午前、離党届を提出した鳩山邦夫元総務相が目指す新党に参加する可能性について「何も決めていない。政治情勢でどうなるか分からない」と述べ、当面は党内情勢などを慎重に見極める意向を示した。国会内で記者団の質問に答えた。 

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<東京地検>弁護士と元妻を8億円脱税で起訴(毎日新聞)

 東京地検特捜部は15日、東京弁護士会所属の弁護士、小谷平(68)と元妻の公認会計士、小谷万里子(59)両容疑者を所得税法違反(脱税)で起訴した。

 起訴状によると、両被告は共謀して、平被告が個人事業として東京、名古屋などで行った十数件の不動産取引を、赤字会社による法人取引と装って利益を圧縮するなどし、04~05年の所得22億7600万円を隠し、所得税8億4400万円を免れたとされる。逮捕容疑より所得隠し額が約2億円、脱税額が約7500万円増えた。

 また特捜部は、同法違反容疑で逮捕していた平被告の長男の会社役員(36)と知人の会社役員(68)について、関与が従属的などとして起訴猶予処分として釈放した。【三木幸治】

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日弁連会長選・初の再投票、法曹人口争点に(読売新聞)

 日本弁護士連合会(日弁連)の次期会長選挙で10日、現行制度になった1975年以降、初となる再投票が行われる。

 主流派推薦の候補者と知名度の高い候補者との一騎打ちとなった選挙は、先月の1回目の投票では接戦で決着がつかず、双方とも「改革」をキーワードに再び激突する。

 会長選は、最多得票を得るだけでなく、全弁護士会の3分の1超にあたる18会以上で最多得票を得ないと当選できない仕組みだ。

 2月5日の投票では、歴代会長を含む主流派から推されている山本剛嗣(たけじ)氏(66)(東京弁護士会)が東京、大阪を中心に9533票を得票、消費者問題の専門家として広く知られる宇都宮健児氏(63)(同)に976票の差をつけた。だが、宇都宮氏が全国52の弁護士会のうち地方を中心に42会を制したため再投票となった。

 最大の争点は、法曹人口問題に対する対応だ。司法試験の年間合格者数を「2010年頃に3000人程度に増やす」という政府の計画に対し、宇都宮氏は「急激な増員によって弁護士の質が低下している」として、1500人程度とする大幅減員の方針を打ち出した。

 これに対し、山本氏は「執行部が進めてきた司法制度改革は市民に評価されている」として、従来の“改革路線”の継承を訴えている。ただ、法曹人口を巡っては、再投票に向けて「昨年の新司法試験合格者(2043人)より減らす必要がある」と減員の方向を明確にした。

 陣営では、「宇都宮氏の主張する減員は大幅過ぎて、法科大学院制度の崩壊にもつながる」としながらも、「司法改革を進めるために、増員への抵抗感が強い地方の声に配慮する必要がある」(陣営幹部)と説明する。

 一方、宇都宮氏の陣営では地方で圧勝したことから政策は変えず、大都市部の切り崩しを狙う。長年多重債務者問題に取り組んできた実績を強調し、「もっと市民団体や労働団体と連携して、貧困問題に取り組むべきだ」(宇都宮氏)と、日弁連の改革を訴える。

 しかし、再投票も1回目の投票と同じルールで行われるため、「今回も決着がつかないのでは」との見方も出ている。

 その場合、候補者の応募からやり直す「再選挙」が行われるが、投票は4月下旬以降の見通し。宮崎誠会長の任期は3月末までのため、任期が延長されることになる。

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 四国電力は4日、伊方原発3号機(愛媛県伊方町、加圧水型、出力89万キロワット)の発電を再開し、国内2例目となるプルサーマルの試運転を始めた。順調にいけば、国の検査を経て、30日からプルサーマルの本格運転を始めることになる。

 四電によると、定期検査中の3号機は4日午前6時5分、出力4万5000キロワットで発電を再開。徐々に出力を上げ、7日にフル稼働に達する予定。

 3号機は1月から定期検査に入り、2月9~12日にMOX(ウラン・プルトニウム混合酸化物)燃料16体を取り付けた。同機で昨年11月に起きた微量の放射能漏れの原因究明のため、予定から約1週間遅れの今月1日に原子炉を起動。2日に核分裂の連鎖反応が一定の状態になる「臨界」に達した。

 四電の千葉昭社長は「何よりも安全を最優先に取り組んでいく」とコメントを出した。【栗田亨】

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 アフリカ・タンザニア南部の約2億4000万年前(三畳期中期)の地層から、初期の恐竜に最も近い爬虫(はちゅう)類「シレサウルス類」の化石が発見され、恐竜の起源も従来の推定より1000万年以上さかのぼる可能性が浮上した。この化石は同類で最も古く、新属新種に分類された。米ユタ大などの国際研究チームが4日付の英科学誌ネイチャーに発表した。
 スワヒリ語で祖先や古代を意味する言葉から、「アジリサウルス・コングウェ」と名付けられた化石は、少なくとも14頭分が見つかった。ほぼ全身が復元され、全長2~3メートル、腰の高さが0.5~1メートル、体重10~30キロと推定された。4本の脚で歩き、下あごがくちばしのようにとがり、歯の形から草食か雑食とみられる。
 恐竜は爬虫類の中でも、脚が胴体の横に張り出しているワニ類とは違って、脚が真下にあり、骨盤が独特な形で、主に後ろ脚の2本で直立して歩く種が多い。最古級の恐竜は、南米アルゼンチンの約2億3000万年前(三畳期後期)の地層から化石が見つかり、肉食とみられている。 

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 【岐阜】今年度65歳になった市民の第二の人生のスタートを祝い、生涯学習や地域活動などへの参加を応援する「かがやき熟年式」が27日、大垣市室本町の市スイトピアセンター・文化ホールであった。

 「かがやきライフタウン大垣」の実現を目指す同市の主催。同市の65年を振り返る映像上演や小川敏市長らの祝辞に続いて、岐阜経済大学の黒川博教授ら熟年対象者5人が壇上で「熟年世代は、一人一人がいつまでも豊かで輝いた人生を送るため、社会参加や地域貢献に取り組む」と熟年宣言をした。

 同センターでは、28日までの日程で、熟年式に合わせた市民団体の活動紹介やステージショー、体験工房も始まった。同市は07年9月に64歳と65歳の人を対象に熟年式とかがやきフォーラムを開いており、熟年式はそれ以来。【子林光和】

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【東京マラソン2010】30年…届いた初恋ラン 74歳、婦“走”夫随(産経新聞)

 冷たい雨の降る中、約3万5千人のランナーが都心を駆け抜けた28日の「東京マラソン」では、今年もさまざまな人間模様が交差した。(安岡一成)

 「彼女、テレビ見てくれていたかな…」。都庁前のスタートから30キロの地点。車いすの部に出場したアテネパラリンピック金メダリストで福井市職員の高田稔浩(としひろ)さん(44)は時間制限で失格直後、こうつぶやいた。

 両足の筋肉が衰える難病を患う高田さんは、アテネと北京のパラリンピックに2回出場し、3色計7個のメダルをそろえた。今回は自身の調子を確かめることのほかにも“一大イベント”があった。初恋の相手と30年越しの対面だ。

 中学1年のとき、学習雑誌の仲介で千葉県に住む同い年の少女と、文通を始めた。送られてきた写真にはスレンダーで都会的な少女の姿。純朴な少年の恋心に火がついた。

 しかし、次第に疎遠となって文通は途絶。返信はなかったが、年賀状だけは送り続けた。東京マラソンへの出場が決まったころ。突然、彼女から電話が鳴った。連絡が途絶えていたのは、彼女がずっと病気だったからだった。

 「東京マラソン出るよ」

 「じゃあ、会いましょうよ」

 マラソン前日、30年の時を隔てて再会がかなった2人は静かに当時のやりとりを懐かしんだ。

 この日、打ちつける冷たい雨に、タイヤを回す腕の感覚を奪われ、本来の走りはできなかったが、棄権は考えなかった。「必死だった。彼女に頑張っている姿を見てほしかったから」。彼女にメールを打つ高田さんが、少年のような照れ笑いを浮かべた。

 女性の最高齢ランナーとなったのは東京都大田区の無職、渡辺澄子さん(74)。今回は3回目の出場だが、いつも年下の夫、秀司(ひでじ)さん(69)と一緒だった。

 マラソンのほか、スキーやダイビングなどスポーツは共通の趣味。平日はジムに通い、週末は多摩川沿いを走って体を鍛えている。

 走っている間、秀司さんは、時計を見ながらペースを計り、三歩下がった位置から澄子さんの呼吸や調子を気遣う。

 こんな“内助の功”に澄子さんは、「主人が引っ張ってくれたから走れた。1人だったらとっくにやめています」と感謝を忘れない。

 最後は手をつないでゴールイン。「よく頑張ったな」「ご苦労さま」-。今回のタイムは5時間55分55秒。5のぞろ目にも、夫婦の“イーブン”な関係がうかがえた。

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 国土交通省は26日、08年の水害被害額をまとめた。7~8月、金沢市の浅野川がはんらんし、愛知県岡崎市で1時間雨量が観測史上1位を更新するなど局地的な豪雨が頻発したが、台風が8年ぶりに上陸しなかったため、被害額は約1660億円と99年以降では最少となった。

 まとめによると、家屋や農作物などの被害が約1018億円、堤防や道路などの公共土木施設の被害が約606億円。死傷者は94人、建物被害は3万8418棟だった。被害額が多いのは愛知約495億円、富山約158億円、石川約118億円など。うち、岡崎市約228億円、金沢市約111億円で、市町村別の被害額上位10位のうち八つを東海北陸地方が占めた。

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 労働者派遣法が定める派遣期間を超えて労働者を派遣していたなどとして、厚生労働省は1日、東京と大阪の人材派遣会社3社に対し、同法に基づく事業改善命令を出した。

 命令を受けたのは、「スタッフサービス」(東京都千代田区、本原仁志社長)と「ヒューマンリソシア」(東京都新宿区、桑原加鶴子社長)、「ヒューマンステージ」(大阪市、高田香織社長)。日本人材派遣協会によると、本原社長は同協会の理事長、桑原社長は副理事長を務めている。

 厚労省によると、3社は、派遣期間に1~3年の制限がある運転や窓口などの業務を、期間制限のない専門26業務の一つである「事務用機器操作」などと称し、複数回にわたり労働者を派遣。また、勤務台帳に実際とは異なる業務内容や就業時間を記載するなどした。

 3社は2005年以降、こうした違反により、各地の労働局から是正指導を10回以上受けてきた。同協会は「処分内容を重く受け止め、真摯(しんし)に対応していきたい」とコメントしている。

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<裁判員裁判>鳥取強殺公判 裁判員が被告の妻に質問(毎日新聞)

 鳥取県米子市で起きた強盗殺人事件を巡る鳥取地裁(小倉哲浩裁判長)の裁判員裁判は2日目の24日も証人尋問があり、裁判員2人が質問した。初めて被告人質問も行われたが裁判員の発言の機会はなかった。被告人質問は25日も行われる。

 この日の証人は、弁護側が、被害者の石谷英夫さん(当時82歳)の税理士事務所で経理を担当していた女性ら3人。検察側は影山博司被告(55)の妻。

 元経理担当の女性は、被告が石谷さんに怒鳴られる姿をたびたび目撃したなどと述べ、被告のために嘆願書を提出しようと元同僚らと話していると明かした。被告は女性の言葉を聞きハンカチで目元をぬぐった。

 傍聴席から見て右から3番目の男性裁判員は女性に「普段から(被告は)石谷さんの自宅に出入りできたのか」などと質問。被告の妻に対しては右端の女性裁判員が「被告が給料をもらえていなかったのは知っていたか」と尋ね、妻は「事件後に初めて知った」と答えた。

 被告人質問では、事件の動機を弁護人に聞かれた被告が「精神的に追いつめられた状態を逃れたい、その一心でやった」と述べ、強盗目的を改めて否定した。

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